生成AIパスポートとは?生成AI初心者が最初に取るべき資格を解説

生成AIを仕事で使いたいけれど、何から始めればいいかわからない。そんな悩みを抱えるビジネスパーソンは、今や珍しくありません。
ChatGPTをはじめとする生成AIツールが急速に普及する一方で、「使い方を誤るとどんなリスクがあるのか」「どこまでが安全な活用なのか」を体系的に理解している人はまだ少ないのが現実です。
2026年には、AppleがSiriへの生成AI統合を本格発表し、AIは一部の専門家が使うツールから、スマートフォンを通じた日常インフラへと変わりつつあります。
さらに、指示を受けずに自律的に業務を遂行する「AIエージェント」の全面展開期が到来し、組織の業務プロセス全体がAIと共存する時代が現実のものとなっています。
こうした変化のなかで注目されているのが、「生成AIパスポート」という資格試験です。
AIを安全・適切に使う基礎知識とリスク判断力を証明する資格として、ビジネスパーソンの間で急速に広まっています。
本記事では、生成AIパスポートの概要から試験の基本情報、合格を目指すための対策講座の選び方まで、ビジネス活用を目指す方に向けて詳しく解説します。
目次
監修者

株式会社AVILEN
ビルドアップチーム / データサイエンティスト
東京理科大学大学院にて数理統計学の修士(理学)を取得。ソフトバンク株式会社を経てAVILENへ。金融系クライアント先にてAI案件の企画・推進を担い、予測・分類・時系列解析など数多くのモデル開発を経験。その知見を活かし、現在は企業向けeラーニング講座の企画・設計・運営を担当し、「ビジネス現場でAIを使える」人材の育成を支援している。2020年 E資格 #1取得者。
生成AIパスポートの概要と誕生の背景
生成AIパスポートは、2023年に一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が開始した資格試験です。
その目的は、AIを安全に活用するために必要な「基礎知識」「実践的な活用能力」「リスクへのリテラシー」という3つの柱を体系的に学ぶことにあります。
単にツールを使えるだけでなく、生成AIが社会やビジネスに与える影響を理解し、著作権や個人情報保護といった法的な課題、倫理的な配慮点を踏まえたうえで、適切に活用できる人材を育てることが目標になります。
ChatGPTや画像生成AIなどの普及によって、生成AIは誰でも簡単に触れられる存在になりました。
しかしその一方で、ディープフェイク(深層偽造)技術の悪用や、著作権・個人情報にまつわるトラブルが現実の問題として浮上しています。
「便利だから使う」というだけでは企業としてのリスクを管理しきれない時代に入っており、AIを「正しく使える人材」の育成が急務となっています。
生成AIパスポートは、こうした課題に正面から向き合い、AI初心者でも正しい知識を身につけられるよう設計された資格です。
その普及スピードは目を見張るものがあります。
2026年4月時点で累計受験者数は9.2万名超、累計合格者数は7.2万名超に達しており(※)、DX推進担当から現場の営業職、管理職まで幅広い層に認知が広がっています。
※『生成AIパスポート、2026年4月試験の結果を発表』より
試験の基本情報
生成AIパスポート試験の概要は以下の通りです。
項目 | 内容 |
|---|---|
試験時間 | 60分 |
問題数 | 60問 |
実施形式 | オンライン(IBT方式)、自宅のPCから受験可能 |
実施回数 | 年5回(2月・4月・6月・8月・10月) |
受験資格 | 制限なし |
試験範囲 | GUGAが定める公式シラバスより出題 |
※https://guga.or.jp/outline/参照
公式シラバスには、生成AIの仕組みや歴史から始まり、RAGやAIエージェントといった最新技術、著作権・個人情報保護・AI新法といった法制度まで、幅広いトピックが体系的に含まれています。
「なんとなく知っている」程度の知識では通用しない設計になっているため、シラバスに沿った計画的な学習が合格への近道となります。
また、IBT(Internet Based Testing)形式のため試験センターに出向く必要がなく、自宅のPCから受験できる点も多忙なビジネスパーソンには大きなメリットです。
年に5回実施されているため、スケジュールが合わなかった場合でも次の機会に挑戦しやすい点も魅力です。
なぜ今、生成AIリテラシーが求められるのか
現場で起きている具体的なリスク
生成AIのリテラシー不足は、抽象的なリスクではありません。
2023年には、韓国サムスン電子で、ChatGPTの利用を許可した直後に社員が社外秘のソースコードや会議の議事録を入力してしまい、情報が外部サーバーに送信される事件が発生しました。
同社には機密情報を入力しないというガイドラインが存在していたにもかかわらず、注意喚起だけでは運用しきれず、結果として生成AIの利用が一時全面禁止に追い込まれています。
2024年には、香港のある企業で、財務担当者が本社CFOや同僚になりすましたディープフェイクによるビデオ会議に巻き込まれ、日本円にして約38億円を15回に分けて送金してしまう事件も起きました。
姿も声も本物と見分けがつかない精度のディープフェイクが、公開されている動画から学習・生成されたものだったとされています。
IBMが2025年に公開した『2025年データ侵害のコストに関する調査』によれば、企業の5社に1社が「シャドーAI」(未承認の生成AI利用)による被害を受けており、63%の企業がAIガバナンスの方針を未策定のままだといいます。
ガイドラインを整備していた企業でも重大インシデントが起きている現実は、注意喚起や社内ルールの整備だけではリテラシーの担保に限界があることを示しています。
AI利用者にも「適正利用の責任」がある
経済産業省と総務省が公表している「AI事業者ガイドライン」では、AI活用を担う人材として「AI開発者」「AI提供者」「AI利用者」の3種類が定義されています。
このうち最も多くのビジネスパーソンが該当するのが、AI利用者です。
AI利用者とは、ChatGPTや社内チャットボット、Microsoft Copilotといったサービスを業務のアシスタントとして活用し、生産性と創造性を高める役割を担う人材を指します。
注目すべきは、AI利用者にも「開発者・提供者が意図した適正な利用を継続し、システムを正常に稼働させる」責任が課せられている点です。
つまり「使えればそれでいい」という時代はすでに終わりつつあり、ツールを安全・適切に扱うためのリテラシーを全社員が備えることが、企業としての要件になりつつあります。
2026年、AIリテラシーの重要性が急加速している理由
2026年の動向を見ると、AIリテラシーの必要性は一段と高まっています。
- AIの民主化がさらに進んだ:2026年6月、Appleが生成AIをSiriに本格統合することを発表しました。スマートフォンを通じてAIが日常インフラとなる時代が到来し、ITリテラシーに関係なくあらゆるビジネスパーソンがAIと向き合う機会が増えています。
- AIエージェントが業務に入り込み始めた:人間の指示を待たずに自律的にタスクを実行する「AIエージェント」の全面展開期が到来しています。便利な半面、出力内容の誤りや情報漏洩リスクをどう管理するかは、個々のビジネスパーソンのリテラシーに委ねられる部分が大きいです。
- AIガバナンス・規制対応が企業の喫緊の課題に:EU AI法の施行や国際的な規制協調の加速を背景に、企業レベルでのAIガバナンス整備が急務となっています。個人のリテラシーが企業全体のリスク管理に直結する時代です。
- 生成AIモデルの世代交代が加速:主力モデルが価格を据え置いたままで世代交代を繰り返しており、「最新動向を知らないまま古い前提で使い続けるリスク」も現実のものとなっています。
生成AIパスポートは、こうした急激な変化に対応するための「土台の知識」を体系的に身につけるための資格です。
資格取得そのものが目的ではなく、学習を通じてリスク判断力と実践的な活用能力を習得することに意義があります。
社内対策だけでは限界がある理由
ガイドラインの配布や独自の社内研修、利用実態のアンケートといった社内対策は、どの企業も一定は取り組んでいます。
しかし、これらだけではリテラシーの担保に限界があるのも実情です。長文のガイドラインは最後まで読まれにくく、研修も受講したことで意識は高まっても、実際の行動が変わるところまでは届きにくいものです。
社内独自の資格や研修は、受講後にどれだけ身についたかを客観的に測りにくく、利用実態のアンケートも「自部署をよく見せたい」という心理が回答に影響したり、「使えている」の基準が人によってばらつくといった課題があります。
外部資格を活用する3つのメリット
こうした限界を補う手段として、外部資格の指標を取り入れることには意味があります。
第一に、全社員が同じ基準で受験し、合否という客観的な証明が残ること。第二に、シラバスが定期的に改訂されるため、学んだ知識を継続的にアップデートし続けられること。第三に、社内だけで通用する独自研修と異なり、「生成AIパスポートを持っている」という会社の枠を超えた共通言語になることです。
ただし、どんな資格でも良いわけではなく、知名度や運用実績があり、社内外で広く通用するものを選ぶことが前提になります。
ITパスポートやG検定とは何が違う?
AI関連の資格といえば、ITの基礎を学ぶ「ITパスポート」や、ディープラーニングの専門知識を問う「G検定(ジェネラリスト検定)」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、これらと生成AIパスポートには、「学ぶ目的」と「実務への即効性」において明確な違いがあります。
G検定との違い:「AIの仕組み」か「生成AIの使いこなし」か
一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催する「G検定」は、AIや機械学習の歴史、数理モデル、統計学など、AI全体を体系的に学ぶ素晴らしい資格です。
しかし、範囲が非常に広く、数学的な知識も求められるため、「明日から現場でChatGPTをどう使うか」という実践スキルに直結しにくい側面があります。
一方、生成AIパスポートは「テキストや画像、コードを生み出す生成AI」の活用とリスク管理に100%特化しています。
また、その普及スピードはG検定を急追する勢いです。G検定の累計合格者数が約21万人であるのに対し、2023年に開始したばかりの生成AIパスポートは、1回あたりの受験者数がG検定の歴代最多(約1.2万人)を上回る約3万人規模にまで達しており、資格試験としての注目度の高さがうかがえます。
ITパスポートとの違い:最新の「生成AIリスク」に対応しているか
ITパスポートは全般的なITリテラシーを証明するものですが、目まぐるしく変化する「生成AI特有の著作権問題」や「最新のAI新法」といったディープな領域まではカバーしきれていません。
組織の全社員に求められているのは、「AIのアルゴリズムの知識」ではなく、「今日使うChatGPTやAIエージェントで、情報漏洩や著作権侵害を起こさないリテラシー」です。
だからこそ、現場のビジネスパーソンにとって最もタイムパフォーマンスが高く、実務に直結するのが生成AIパスポートなのです。
企業導入の実例
生成AIパスポートは、すでに複数の企業で全社的な人材育成施策に組み込まれています。
エクシオグループでは、2025年9月にグループ全社で9,000名規模の受験を発表しました。
同時期に発足した「AI推進センター」を軸に、安全に生成AIを活用できる人材を増強し、生成AIを活用したビジネス拡大を目指す取り組みの一環として位置づけられています。
【参考】生成AIリテラシー向上へ — 「生成AIパスポート」資格取得をグループ全社で推進
戸田建設でも、2026年に全社的なAI活用の標準化を目指す複数の施策を打ち出しており、そのうちの一つとして生成AIパスポートの取得推進が全社に向けて進められています。
【参考】戸田建設、AI活用を“全社標準”にする3つの施策を実施
こうした事例に共通するのは、生成AIパスポートを単体の施策として導入するのではなく、AI推進組織の設置や活用標準化計画など、より大きな人材育成・組織変革の一部として位置づけている点です。
自社に合った導入パターンの見極め方
生成AIパスポートをどう導入すべきかは、自社のAI活用の成熟度によって変わってきます。
まだ生成AIの利用ルールが整備されておらず、シャドーAIのリスクが高い、あるいは何から着手すべきか定まっていない段階であれば、まずは全社一律で受験し、共通のリテラシー水準とガバナンスの土台をつくることが有効です。
一部の部署ではすでに活用が進んでいるものの、部署間・個人間でリテラシーの差が大きい段階であれば、リテラシーが不足している部署や、DX推進部門など共通言語を必要とする部署に絞って導入するのが効果的です。
業務での生成AI活用がすでに定着している段階では、リテラシーの担保が個人任せになりがちな新入社員・中途入社者・新任管理職を対象に導入することが有効です。
すでに全社的なリテラシー教育が完了している企業であれば、無理に生成AIパスポートを導入する必要はなく、G検定の取得やAI開発の内製化など、より高度な人材育成に移行することを検討すべきタイミングといえます。
また、資格の導入自体を目的化しないことも重要です。生成AIパスポートで全社共通の土台をつくった後は、推進役の育成や実際の業務でのユースケース創出まで見据えて展開する必要があります。
導入後は、生成AIの利用率の変化、インシデントの発生件数、現場からのAI活用提案数といった指標で効果を測定し、次の打ち手につなげることが、資格導入を人材育成の成果に結びつけるポイントです。
生成AIパスポート対策講座の選び方
生成AIパスポートの合格を目指す際、対策講座の選択が重要なポイントになります。
市場にはさまざまな学習サービスが存在しますが、信頼できる基準の一つがGUGAの認定機関制度です。
GUGAは「良質な生成AIサービスを可視化し、誰もが安全に利用できる社会を目指す」という目的のもと、厳正な審査を通過したサービスのみを「認定機関」として公表しています。
生成AIの進化が速い領域では「サービスの良し悪しが判断しにくい」という課題があるなかで、認定ラベルはその品質を担保する重要な指標になります。
また、講座を選ぶ際には以下の観点も確認してみてください。
- 最新のシラバスに対応しているか:RAGやAIエージェント、AI新法など、2024〜2026年に追加・更新されたトピックをカバーしているか
- インプットとアウトプットがバランスよく設計されているか:動画視聴だけでなく、問題演習を繰り返すことで知識が定着する設計か
- 模試の質と量が十分か:本番同様の時間・問題数で繰り返し練習できるか
- 自分のペースで学習できるか:eラーニング形式で、すき間時間を活用して進められるか
- 法人向けのサポート体制が整っているか:複数名での導入を検討している場合、管理者向けの機能やカスタマーサクセスがあるか
AVILENの「全人類がわかる生成AIパスポート対策講座」とは
株式会社AVILENが提供する「全人類がわかる生成AIパスポート対策講座」は、GUGAの認定機関として審査を経た、公式対策講座です。
AVILENは2018年8月に設立。「データとアルゴリズムで、人類を豊かにする」をパーパスに掲げ、AI技術実装・AI戦略コンサルティング・デジタル組織開発の3つを柱として事業を展開しています。
2023年9月には東京証券取引所グロース市場(証券コード:5591)に上場し、これまでの支援実績は約1,000社(2026年2月末時点)にのぼります。
製造・金融・保険・IT・官公庁など業種を問わず、AIの戦略立案から実装・人材育成まで一気通貫で支援してきた知見が、この講座のコンテンツに凝縮されています。
本講座のゴールは明確です。
「生成AI関連の基礎知識を体系的に理解しつつ、リスクを判断・予防し、安全にビジネス活用するために必要な知識を獲得できている状態」を達成することです。
試験合格だけを目的にするのではなく、受講後に実務で即戦力として生成AIを活用できる人材になることを目指して設計されています。
カリキュラムの全体像:5つのSTEPで体系的に学ぶ
本講座は以下の5つのSTEPで構成されています。AIを「知らない・怖い」状態から、「リスクを理解したうえで使いこなせる」状態まで、段階的に引き上げていく構成です。
STEP 01|AI(人工知能)
AIの定義や仕組み、生成AIに至るまでの発展の歴史を学びます。ディープラーニングが知能をもたらす仕組みを基礎から理解することで、後続のステップへの理解が深まります。「AIとはそもそも何か」という問いに答えられるようになることが、このステップの到達目標です。
STEP 02|生成AI
生成モデルの誕生から現在に至るまでの種類・手法、そしてChatGPTの進化の歴史を学習します。ChatGPTのみならず、ClaudeやMicrosoft Copilot、Geminiといった主要な生成AIの特性や違いについても扱います。
STEP 03|現在の生成AIの動向
生成AIができること・主なサービスから、RAGやAIエージェントといった最新技術、さらにはディープフェイク(深層偽造)技術の仕組みとリスクまで、現在進行形の動向を把握します。今まさにビジネス現場に入り込んでいる技術を正しく理解するためのステップです。
STEP 04|リテラシー・理念と原則
セキュリティとプライバシー、個人情報保護法の観点、著作権法との関係、AIを取り巻く理念と原則・ガイドライン、そしてAI新法まで、ビジネスパーソンとして必須の法的・倫理的知識を習得します。企業としてのAI活用ルール策定にも直結する内容です。
STEP 05|プロンプト制作と実例
言語モデル(LM)と大規模言語モデル(LLM)の基礎知識から、ビジネスに応用するための実践的なプロンプト技法まで学びます。メール作成・資料まとめ・アイデア出しなど、具体的なビジネスシーンに即した活用例が含まれており、受講直後から実務に活かせる内容になっています。
講座の3つの特徴
① 学習効果を最大化する講座設計
インプット(動画視聴)とアウトプット(小テスト)を組み合わせた反復学習が可能です。
まず「腕試し問題」で現状と弱点分野を把握し、動画視聴と問題演習を繰り返して理解を深めたうえで、模擬試験で本番対策を行うという3段階の学習ステップが設計されています。
ただ見るだけで終わるのではなく、問題を解くたびに理解が積み上がる設計が、合格率の高さを支えています。
② 各種業務に応じた充実したビジネス活用例
生成AIの知識を「知っている」だけでなく「使える」状態にするために、営業・マーケティング・管理業務など、業務別のビジネス活用例を豊富に学べます。
資格取得を通じてリテラシーを身につけながら、実務への応用イメージを同時に形成できる点が、他の試験対策講座にはない強みです。
③ 本番さながらの模試が受け放題
約60問のチェックテストが何度でも受験できます。60分で60問を解き切るための時間配分やスピード感は、本番の緊張感を再現した練習を繰り返すことで初めて身につくものです。
模試の繰り返し受験を通じて、弱点の洗い出しと克服を本番直前まで続けることができます。
受講形式
項目 | 内容 |
|---|---|
受講形式 | eラーニング(ブラウザ上の専用Webサイト) |
コンテンツ | 動画講義・WEBテスト・講義資料(PDF) |
決済方法 | 個人:クレジットカード/銀行振込/請求書、法人:請求書 |
閲覧期間 | 受講開始から6ヶ月後の月末まで |
目安学習時間 | 約20時間(動画:8時間) |
eラーニング形式のため、通勤時間や昼休みなどのすき間時間を活用して学習を進めることができます。
閲覧期間は6ヶ月と余裕があり、業務繁忙期を避けながら自分のペースで取り組めます。
また、法人での複数名導入向けには、受講管理に特化したプランと、専任担当が伴走するフルサポートプランの2種類をご用意しています。
料金・法人サポートプランの詳細は、資料をダウンロードしてご確認ください。
▶講座資料のダウンロードはこちら:https://avilen.co.jp/course/generative-ai-passport/form/download/

AVILENでは、生成AIパスポート対策講座以外にも、AIとの関わり方に応じた研修をラインナップしています。
生成AIのエッセンスだけを短時間で押さえたい方向けの「生成AIリテラシー研修」、より体系的に基礎を固めたい方向けの本講座、実務での活用を実践する「生成AI業務プロセス適用研修」、開発・実装を担う方向けの「生成AI活用研修」まで、目的やレベルに応じて選ぶことができます。
まとめ:まず一歩を踏み出そう
生成AIは、今やビジネスの現場に欠かせないツールとなりつつあります。
しかし「なんとなく使っている」状態から抜け出し、リスクを正しく理解したうえで安全に活用できる人材になるためには、体系的な学習が必要です。
生成AIパスポートは、その第一歩として最適な資格です。受験資格の制限がなく合格率も約78%と取り組みやすい一方、シラバスには最新の技術・法制度が幅広く含まれており、学習を通じて実務に直結する知識が手に入ります。
累計受験者9.2万名超という実績が示すように、すでに多くのビジネスパーソンがその価値を認め、学習を始めています。
AVILENの「全人類がわかる生成AIパスポート対策講座」は、GUGAの認定機関として認定を受けた、信頼性の高いeラーニング講座です。
約1,000社の支援実績に基づく実践的な内容と、インプット・アウトプットを組み合わせた学習設計、受け放題の模試が、忙しいビジネスパーソンの合格を強力にサポートします。
「生成AIをビジネスに活かせる人材になりたい」と思った今が、始め時です。ぜひAVILENの生成AIパスポート対策講座を活用し、AI人材としての第一歩を踏み出してください。
▶ 講座の詳細・お申し込みはこちら:https://avilen.co.jp/course/generative-ai-passport/form/contact/

記事の筆者

株式会社AVILEN
マーケティングチームリーダー/シニアマーケター / マーケター
立命館大学文学部を卒業後、大手地方新聞社、ビジネス系出版社での編集、広告営業職を経てブレインパッドにマーケターとして参画。2020年にDX、データ活用をテーマにしたオウンドメディア『DOORS -BrainPad DX Media-』を編集長/PMとして立ち上げ、グロース。ブランディングとプロモーションを両立したコンテンツマーケティングで成果を上げ、2022年にグループマネジャーに昇進。2025年7月よりAVILENに参画。




