AI-BPOで変わる バックオフィスとは
AIに任せ切るための3つの条件
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概要
「AIを導入したのに、結局は人が全件チェックしている」——バックオフィス業務のAI化で、最も多く聞かれる声です。 請求書の転記も、見積書の突合も、AIは確かに処理してくれます。それでも工数が減らないのは、AIの精度が足りないからではありません。ミスを検知して通さない仕組みと、ゴールに到達するまで自律的にやり直させる仕組みが、業務の側に用意されていないからです。 派遣や外部委託によるコスト削減はすでに限界を迎え、RPAやマクロの効果も頭打ちになっています。その一方で、複雑さゆえに外部に出せず、単価の高い社員が処理し続けている業務も残っています。 本ウェビナーでは、BPO事業の現場でAI-BPOの業務設計に携わる登壇者が、バックオフィス業務をAIに"任せ切る"ために必要な3つの条件——AIが動ける基盤、ミスを通さないハーネス、ゴールまで回し切るループ——を、請求書処理や見積転記といった具体業務に即して解説します。 AIに手伝わせる段階から、任せ切る段階へ。その設計思想と、自社のどこから着手すべきかの判断軸をお持ち帰りいただけます。
こんな方におすすめ
- バックオフィス業務(経理・財務、総務、人事、業務企画)の責任者・ご担当者
- BPO・アウトソーシングの委託管理をされている方
- 帳票処理、転記・突合業務の工数削減に取り組まれている方
- AIを導入したが、期待したほど工数が減っていないと感じている方
- DX推進、業務改革/BPR、情報システム部門の方
開催情報
セミナー名:AI-BPOで変わるバックオフィスとは 開催日時:2026年10月7日(水)12:00〜13:00 参加費:無料(事前登録制) 主催:株式会社AVILEN 備考:競合商品をお取り扱いされている企業様については、申込みをお断りする場合がございます。 登壇者: 株式会社AVILEN 専門役員 株式会社BA Intelligence コンサルティング部 部長 加藤 貴弘