AVILENのE資格講座における専門実践教育訓練給付金の活用方法と申請の流れ

株式会社AVILENが提供する「全人類がわかるE資格講座(JDLA認定)」は、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の指定講座です。条件を満たすと、受講料の最大80%が給付されます。
本記事では、給付対象となる条件や実質負担額、申請手順を解説します。
目次
1.専門実践教育訓練給付金とは?
専門実践教育訓練給付金とは、働く方の主体的な能力開発やキャリアアップを支援するために厚生労働省が設けている制度です。雇用保険の加入期間に関する以下の条件を満たす方が対象です。
- 初めて利用する方:受講開始時点で、加入期間が通算2年以上(離職後1年以内も対象)
- 過去に利用した方:前回の給付から3年以上経過し、かつ加入期間が通算3年以上
※上記は一般的な原則条件です。個人の就労状況により特例などもあるため、受講前に必ず最寄りのハローワークで給付対象となるかご確認ください。
※専門実践教育給付金の詳細は厚生労働省のHPをご確認ください。
2. AVILENのE資格講座は専門実践教育訓練の指定講座
AVILENが提供する「全人類がわかるE資格講座」は、専門実践教育給付金の支給対象です。
講座名 | 講座形式 | 指定番号 |
|---|---|---|
E資格(通常コース) | オンライン(eラーニング) | 1312096-2620011-1 |
3. 受講料は最大80%給付!実質負担額シミュレーション
段階的な申請により、受講料(149,600円)の最大80%が給付され、実質負担額は29,920円となります。
達成条件 | 給付割合 | 実質負担額 |
|---|---|---|
講座修了 | 50%給付 | 実質 74,800円(税込) |
資格取得+就職 | 追加20%給付(計70%) | 実質 44,880円(税込) |
賃金5%以上アップ | 追加10%給付(計80%) | 実質 29,920円(税込) |
※「最大80%給付」は、全条件(修了・資格取得・就職・賃金アップ)を満たした場合の金額です。
※本給付金は「受講料」のみ対象です。E資格本試験の受験料は給付対象外となります。
4. 給付の流れ
STEP 1:申し込み前
給付を受けるには、2週間前までに受講開始前の手続きが必須です。最寄りのハローワークで「キャリアコンサルティングの受診」「受給資格者証の発行」を行います。
※事前手続きなしで受講を開始すると給付されません。手続きには時間がかかるため、1ヶ月前からの準備を推奨します。
STEP 2:申し込み・受講開始
AVILENで講座を申し込み、学習を進めます。
STEP 3:講座修了(50%給付)
講座修了後、ご自身でハローワークへ支給申請を行うことで受講料の50%が給付されます。
STEP 4:資格取得 + 就職(追加20%給付)
E資格試験に合格し就職後、ご自身でハローワークへ支給申請を行うことで追加で受講料の20%が給付されます。
STEP 5:賃金5%以上アップ(追加10%給付)
STEP4を満たした上で賃金5%以上アップ後、ご自身でハローワークへ支給申請を行うことでさらに受講料の10%が給付されます。
5. まずは無料説明会でご相談ください!
「給付金を使うと自分はいくらで受講できる?」
「仕事と両立しながらE資格に合格できるスケジュールを知りたい」
このような疑問や不安をお持ちの方は、まずはAVILENの無料説明会もしくは個別無料オンライン相談をご活用ください。専門スタッフが給付金手続きから学習計画まで丁寧にサポートいたします。
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記事の筆者

AVILEN編集部
株式会社AVILEN




