R言語で整数をエクセルの列名に変更する関数

更新日

エクセルでは列名が整数ではなく、アルファベットで表示されています。1列目はA列で26列目はZ列。27列目からAA列、28列目がAB列というような感じです。今回は、整数値を入れれば、エクセルの列名(アルファベット列名)に変更してくれる関数を作ったので是非ご活用ください。

関数

sub_cor <- function(i){
    q <- floor(i/26)     #商
    r <- i%%26           #余り
    if(r==0){
        q <- q - 1
        r <- 26
    }
    ret <- ifelse(q==0,"",sub_cor(q))            #アルファベットが一巡した時の処理
    return(paste(ret,LETTERS[r],sep=""))    #再帰的に呼び出す
}

以上の関数に整数値を引数として渡すと、エクセルの列名を返してくれます。

使用例

以下のように使ってください。

> sub_cor(32)
[1] "AF"
> sub_cor(87)
[1] "CI"
> sub_cor(1)
[1] "A"
> sub_cor(7)
[1] "G"
> sub_cor(100)
[1] "CV"
> sub_cor(100.4)
[1] "CV"
> sub_cor(100)
[1] "CV"
> sub_cor(26)
[1] "Z"

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カテゴリ: R言語入門

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