1. HOME
  2. サービス
  3. 実用言語データ処理マスターコース 利用規約

AI人材育成事業

実用言語データ処理マスターコース 利用規約

この度は、株式会社AVILEN(以下「甲」とする)が運営する「実用言語データ処理マスターコース(以下「本講座」とする)」へお申し込みいただき、ありがとうございます。
以下に本講座へのお申し込みに伴う、利用規約について記載いたします。

第1条 目的

本講座は、「言語データの取り扱いについて理解し、言語データを用いた課題に対して最適なAIを実装できる人材を育成すること」を目的としています。

第2条 契約の成立
本講座の受講を希望する者(以下「乙」とする)が、本講座内容および本規約の記載事項を理解し順守することに同意し、甲の指定するフォーム等を通じて申し込みを行います。甲は申し込みと支払いを確認後、本講座をメール等で案内し、乙がこれに参加した時点で契約が成立したものとします。

第3条 受講資格

必須条件
◯Pythonの基礎構文を理解していること
・if文・for文
・リスト
・辞書
・自作関数
◯Pythonの基本的なモジュール(numpy/pandas)が使えること

推奨条件
◯Pythonのクラス構造を理解していること
◯Pytorchモジュールが使えること

第4条 受講拒否事由

下記の事由のうち、乙がこれに一つでも該当する場合、ご受講をお断りさせていただくことがございます。
(1)定員のある受講形式において、お申し込み時にすでに定員を超えている場合
(2)甲の指定する期日までに受講料を支払わなかった場合
(3)同業者による調査等、乙の受講理由が第1条にそぐわないと判断される場合
(4)乙が暴力団等反社会的勢力に属すると認められた場合
(5)その他甲が不適当と認めた場合

第5条 受講形式

本講座は、オンライン受講形式のみとなっております。

第6条 受講期間

本講座では、受講期間を下記の2つに分類します。
いずれも本講座では期間の延長ができませんので、ご了承ください。
(1)教材期間
本講座を通じて乙に提供される教材(動画、資料等)は、​講座提供日から1年後の月末まで閲覧可能です
受講形式の変更等により教材の提供が停止状態となった場合は、乙が甲に申し出ることにより、何らかの形で教材を閲覧できる状態を維持するものとします。
(2)サポート期間(修了期間)
講座提供日から半年後の月末までをサポート期間とし、甲は質問対応、面談、演習課題の採点等を行います。
そのため、​原則サポート期間中でなければ本講座を修了することはできません​。

例)講座提供日:2020年11月4日→サポート期間は半年後の2021年5月末まで / 教材期間は1年後の2021年11月末まで

第7条 支払いと役務の提供

(1)受講料
本講座の受講料は、73,000円(税別)です。
この料金は変更される可能性がありますが、お申し込み時に掲載されていた料金を適用します。
(2)支払い
乙は甲の指定する形式に従って受講料を支払わなければなりません。
(3)役務の提供
原則、契約成立後に役務の提供が開始されます。

第8条 受講のキャンセルとその清算

契約が成立する前(第2条)までのキャンセルについては、手数料10%を差し引いた受講料を返金いたします。
成立後(本講座参加後)の返金に関しましては一切応じ兼ねますのでご了承ください。
ただし、甲の都合により役務が十分に提供するのが困難な状態に陥った場合等、甲の著しい過失が認められる場合には、乙は甲との協議の上、返金を申し出ることができます。

第9条 修了条件

乙が下記の全ての条件を満たすことで、本講座を修了したものとみなします。
(1)コースの進捗を100%とする
各種動画の閲覧、試験の合格、課題・アンケートの提出等が含まれます。
(2)ケース演習課題の提出とフィードバック面談への参加
ケース演習課題を提出し、合格基準を満たしていた場合、講師とオンライン上でフィードバック面談を実施する必要があります。
(面談一例:演習課題についての工夫点や課題等を甲が説明し、講師が改善方法等をフィードバックする)

第10条 禁止事項・処分

下記の事項の一切を禁止します。これに違反して、注意、勧告したにもかかわらず改善のない場合は、甲は乙への役務の提供を停止するか、追加費用の請求、一方的な契約解除を行うことができます。いずれの場合においても、受講料は返還しないものとします。
(1)暴力・破壊行為、脅迫、誹謗中傷等の行為
(2)飲酒及び薬物の使用、またはその行為があると判断された状態での受講
(3)受講に適さない受講姿勢や言動
(4)教室受講中の録音、録画、写真撮影
(5)受講に係る教材、動画、URL等の無断配布・転載
(6)顧客・講師等の勧誘等の営利目的での受講
(7)公序良俗・法令に違反する一切の行為
(8)コース受講アカウントの譲渡・共有等、不適切な扱い(人数分追加費用を請求いたします)
(9)その他甲が不適切と認めた一切の行為

第11条 免責事項

戦争、天変地異など甲の責に帰さざる事由により、講座の提供が因難となった場合は、甲は乙の損害について、一切責任を負わないものとします。

第12条 秘密保持

乙が本講座を受講するにあたり、甲により開示された技術、営業及びその他事業の情報並びに、本講座における講師・他の受講者等のプライバシーに関わる情報を秘密として扱うものとし、これらの情報を許可なく使用し、又は第三者に開示することを禁じます。ただし、開示を受けた際に既に公知になっていた情報はこの限りではありません。

第13条 損害賠償

乙が過失もしくは故意によって、本講座に起因又は関連して甲に損害を与えた場合、乙は損害の一切を補償しなければなりません。また、本講座に起因して又は関連して乙と他の受講者、その他第三者との間で紛争が発生した場合、甲はこれに介入せず、乙が自己の費用と責任において解決するとともに、甲に生じた損害の一切を補償するものとします。

第14条 暴力団等反社会的勢力の排除

甲はいかなる場合においても、本講座に暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、その他反社会的勢力を受講させず、また本講座と一切の関わりを持たせないことを表明し、確約いたします。
乙に対して、甲がその該当性の判断のために調査を要すると判断した場合、その調査を拒否することはできず、一切に協力する義務を負います。
乙が当該勢力の一因と判明した場合、甲は受講拒否及び契約解除を行うことができます。この場合、甲は乙に生じる損害を賠償する責を負わず、受講料等も一切返金いたしません。

第15条 規約の変更

甲は必要に応じ、事前の告知なく本規約の全部又は一部を変更することができます。変更された本規約は、Web上に掲載された時点で効力を発し、以後変更後の本規約が受講者に適用されるものとします。

第16条 その他

(1)本規約について疑義が生じた場合、甲乙間で協議の上、その解決にあたるものとします。
(2)本規約に定めの無い事項については、民法、その他の法令に基づくものとします。

2020.09.01 株式会社AVILEN