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【きっかけはレスポンスの早さ!?】東大最高点合格・世界大会iGEM金賞など選び放題の東大生が、AVILENを選んだ理由

リリース: 2019.11.5カテゴリー: 会社PR
概要

AI事業を総合的に支援するAIエンジニア集団であるAVILEN(アヴィレン)。
社員の平均年齢25歳のAVILENでは、入社1年目の若手社員も責任と機会を持って、仕事に取り組みます。今回は、AI技術開発事業部に所属する入社1年目の吉川武文をご紹介します。

プロフィール

株式会社AVILEN AI技術開発事業部 吉川武文
2019年 入社
深層学習を用いた実案件に携わると共に、データ分析・深層学習の講座全般を担当する。東京大学卒業。学部では生物情報科学を専攻。生物から得られるビッグデータの解析や生物学における理論のシミュレーション、モデリングなどにも精通。東京大学理科二類最高点合格、日本生物学オリンピック金賞・本選一位、合成生物学の世界大会iGEM金賞などの受賞歴を持つ。

緩い雰囲気でありながら、真面目に仕事をする丁度良さ

–1.AVILENに入社を決めた理由はなんですか?

 

初めは「アルバイトでもしようかな」という気持ちで就活情報サイトを眺めていて、目についた募集に適当に応募していたんです。何社か応募している時に突然ケータイに電話がかかってきて、びっくりして電話に出てみたら AVILEN からでした。「二分くらい前に応募したのにもう電話!?」と思いながらあれよあれよという間に面接が決まって、すぐに業務委託契約が決まりました。講師業務や開発業務を通じて AVILEN の自由な雰囲気を感じ、ここで働きたいと思い始めたタイミングで社員採用の話をいただいたので入社を決めました。
「働きたいな」と思った理由としては、やりたいことを自分で決められる、様々な業界のデータに触れられて面白そう、社員・スタッフの自由でありそれでいて優秀さを感じさせる雰囲気辺りが決め手でしょうか。
なんだか消去法みたいであまり良い言い方じゃないと思うんですけど、大企業はしがらみとか規律とか厳しそうだし自分には合わなさそうだなあ、でもベンチャーとかはいかにも「意識高い系」です、みたいな人が多そう。みんな白いスキニーパンツ履いてて朝はスムージー飲んでてスタバでMacBook開いてて指鳴らしながら「それ、社会にインパクトある?」って訊いてきそう。馬が合わなさそうだなあ、みたいなド偏見持ってたんですよね、僕。その点 AVILEN は規模が大きくないので自由だし、当然社会へのインパクトとかは考えてないわけじゃないのだけれど、”緩い” 雰囲気の中で ”真面目に” 仕事してて、「ああ、仕事するのに丁度いい雰囲気だな」って思ったのが入社の理由として大きいですかね。

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「プロジェクトの上流工程に関わりたい。」即実践が始まった。

–2. 現在の仕事内容を教えてください。1日のスケジュールは?

 

現在は業務委託先の企業に行って、開発案件の企画と要件定義、別案件の開発業務をメインで行っています。また別企業との連携講座の作成や、E資格認定講座の講師や資料改善などを行っています!

提携先の企業に常駐する日は、7時起床で9時出社、午前は会議が多くて、午後に開発をやって17時に退社している感じです。一日のスケジュールで面白いこと言うのって無理ですね。午前だけ常駐して午後は岩本町の AVILEN オフィスで別案件の開発や講座作成という日もあれば、一日中岩本町という日もあります。
案件が多くて目が回りそうですが、毎日仕事が新鮮で、飽きっぽい僕には丁度良いかなと思います。

 

–3. 入社後すぐに戦力として活躍してくれていますが、どんな気持ちでしたか?

 

めちゃめちゃ不安でしたよ!(笑)

右も左もわからない状態でいきなり会議に出て、どうしよう……みたいな感じでした。でも先輩がフォローしてくれているおかげで何とかやれてるかな、って感じですね。入社のきっかけのところでも話したんですけど、とにかくみんなレスポンスが早いのでわからないことや不安なところを訊くとすぐに教えてくれるのがすごくいいところだと思います。

会議も初めは不安と緊張でいっぱいいっぱいだったんですけど、要件定義から参加できるのはすごく楽しくて、「このデータならこういうことができそう」とか「このタスクならこういうデータがほしい」みたいな発言をしてしっかり意見も汲んでもらえるというのはすごく楽しいことだなと思います。

 

–4. 入社後、一番嬉しかったことを教えてください。

 

一番嬉しかったのは*E資格の合格率が高かったことですかね。自分が深く関わったコンテンツの結果がちゃんと出た時はかなり嬉しかったです。「今までがんばってやって来た方針は間違ってなかったんだ!」みたいな。

面白いと感じたのは要件定義など所謂上流工程の部分です。入社するときに「やりたい仕事は?」と密にヒアリングしてくれて、そのときに自分で「上流工程にも関わってみたい」と言っていたのを汲んでくれて仕事を振ってくれたので、自分がやってみたい・やりたい・好きなことをやれているのがやっぱり楽しくて、関わってみると面白いなと思います。

 

*E資格とは
ディープラーニングを理論から理解し、実装まで行えるAIエンジニアのスキルを証明する資格。AVILENでは、日本ディープラーニング協会から認定を受けたE資格対策となる講座を開催しています。2019.8月実施のE資格試験では、合格率88.6%と高い合格率を達成しました。

やりたい仕事を言えば、会社が仕事を作ってくれる。

–5. 今後、取り組んでいきたい仕事を教えてください。

 

チーム開発です!
何人かに仕事を分担して、それぞれが書いたコードを統合して一つのプロダクトを作り上げていく、という工程をやってみたいなと思います。人の書いたコードをもっと沢山読んでみたいと言うか、それだけだとすごく大変ですけど、個々の工程をうまく結ぶために入出力のフォーマットを考えたり、保守性・可読性を重視しながらコードのどこを修正するかレビューをしてみたり、そういう作業が楽しかったので今後出てくるといいなと思っています。

あと、これは絶対に難しいと思うんですけど、データだけ渡されて「なんか良いもの見つけて」みたいな無茶ぶりな仕事もしてみたいなと思います。当然そういうデータ分析の仕事ってちゃんと要件定義がされていないとすごくしんどいものなんですが、あんまり期待されていない状態から面白い結果を自力で探してみたいな、とも思います。こんな無茶ぶりしてくるならデータは扱いやすい形じゃないと絶対にやりたくないですが(笑)

 

–6 これから入社する仲間に向けてヒトコト

 

AVILEN は業務の幅の広さがポイントだと思います!「こういうことをやりたい」と言えばそれに見合った業務が絶対に存在します!なければ作ってくれます(笑)自分が伸ばしたいスキルや習得してみたいスキルなど、(言い方は悪いですが)自分本位な考えでも良いので、優秀なメンバーに囲まれて伸ばしてみませんか?

社員は自社で開発したAIの講座が全て見放題になるので、「何もスキルがない……」という状態からでも勉強できます。是非お待ちしております!

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