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【E資格講座 受講生インタビュー】6週間でE資格合格に辿り着いた学習方法とは?

リリース: 2019.11.5カテゴリー: 会社PR
概要

2019年8月31日に実施されたE資格試験にて合格された葦原さん。7月からAVILENのE資格対策講座に参加していただき、仕事と並行しながらわずか1ヶ月強という短い期間ながら、E資格合格を達成しました。E資格合格まで辿り着いた勉強法や講座に参加された感想についてインタビューしました。

 

E資格とは
日本ディープラーニング協会が運営する資格の1つです。ディープラーニングの理論を理解し、正しく実装するスキルを持つAIエンジニアを認定する資格となります。AVILENのE資格対策講座は、業界最安値の料金で受講でき、88.6%という平均(67.1%)より20%以上高いE資格合格率を達成しています。
JDLAが運営するAI資格について:https://www.jdla.org/business/certificate/
AVILENのE資格対策講座について:https://avilen.co.jp/ai-engineer-course/

「先生方のサポートの手厚さが大きかった」

–1.まずは、E資格合格おめでとうございます。

 

お陰様で合格することができました!おそらく参加者の中で質問回数が一番多く、中には低レベルな質問もあったと思いますが…。一つ一つ丁寧に答えてくださった、先生方のサポートの手厚さが大きかったのかなと思います。合格した今となって振り返ってみれば、テキストや演習課題の質が大変良かったのではないかなと思います!現状に満足せず、今後も勉強を続けて精進していきたいと思っています。ありがとうございました。

–2.E資格取得を志した理由について教えてください。

 

2019年に入って、初めてAIの資格「G検定」について知りました。G検定を知ったことをきっかけに、頭の中でディープラーニングやAIといったワードが結びつくようになりました。確率や統計、プログラミングの経験はあったので、ちょっと資格にチャレンジしてみようかくらいの気持ちで臨みました。そしてG検定を取得した後、さらに高みを目指してE資格を取得したいと思うようになったことが大きなきっかけですね。

写真.葦原さん

G検定とは
日本ディープラーニング協会が運営する資格の1つ。AIを正しく理解し、事業へ応用する知識やスキルを持つジェネラリストであることを証明する資格。初めてAIを学ぶ人におすすめです。
AVILENのG検定対策講座について:https://avilen.co.jp/ai-business-course/

プロダクト開発課題を通じて、多くのことを学んだ

–3.振り返ってみて、どのような勉強スケジュールでしたか?

 

AVILENを選んだ理由の1つが、たった6週間という短期間でスキルをつけられることにとても魅力を感じたからです。今回実際に取り組んでみて全6回という授業の回数もちょうどよかったなと思っています。

具体的な学習時間は覚えていませんが、次回講義が始まるまでにノーマルな演習課題とプロダクト開発課題を日々進めていました。時間がない時はプロダクト開発を夜中にやったりしていました(笑)

写真左:AVILEN社落合 写真右:葦原さん

–4.講座の内容や課題の難易度はいかがでしたか?

 

6週間で合格できたことを考えるとAVILENの教材やカリキュラムの質が高かったことを実感しています。また、プロダクト開発課題では短期間で完璧なものは作ることはできなかったのですが、1回の開発課題でも学ぶ内容はとても多かったです。振り返ってみるとプロダクト開発課題にかける時間をもっと増やしてチャレンジできたらよかったかなと思います。

「今後は開発スキルを高め、会社に貢献したい。」

–5.講師やスタッフのサポートはいかがでしたか?

 

対面講義の質問しやすい雰囲気が好きでした。一般的な講義と言われて思い浮かぶのは、聞く側は硬い気持ちでただ座って受け身でいるだけのイメージがありますが、実際の対面講義では個性ある講師陣と会話を交わしコミュニケーションを取りながら行われるのでわかりやすく、講義のスピードも適切でした。また、課題でわからないことがあった際に面談やチャットで講師の吉田さんに技術的なアドバイスを頂きながら開発を進めることができました。その際もスピーディに質問対応して頂けたのでわからないままで止まることはなく進めることができたのでとても助かりました。

–6.今後、チャレンジしたいことを教えてください!

 

今回合格したE資格自体はあくまで次へのステップアップの1つの手段として捉えています。E資格取得前と比べると、これから何を勉強すべきなのか分かる、課題に対して最適な解決方法が分かるようになったと感じています。現在の私の仕事では直接AIを活用することはありませんが、会社内のシステムなどでAI活用の需要が高まっています。今後は、しっかり理論を理解しAIを活用したプロダクト開発ができるスキルを身につけて会社に貢献できたらいいなと考えています。

写真左:AVILEN社落合 写真右:葦原さん