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【たくさんの人に価値を提供したいと思い飛び込んだIT業界】2度の転職を経たデータサイエンティストの現在とは

社員紹介 AIデータサイエンティスト 齊藤航

最新のテクノロジーに触れ、自身の可能性が大きく広がったと実感する人々が集まるAIスタートアップである株式会社AVILEN。

今回は、新たにデータサイエンティストとしてAVILENに入社したばかりの齊藤の人柄を調査すべく、AVILENに参画した理由や背景について聞いてみました!

プロフィール

齊藤航(Wataru Saito)
AI人材教育事業部
2019年12月に参画。大学時代は物理化学を専攻。現在は、データ分析のサポート業務から開発チームの採用、そしてマネジメントに注力している。開発現場からバックオフィス業務まで幅広く手がけ、AVILENの事業全体への知見を広げている。

ー今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

ー趣味とかあったら教えてください!

イヤホンです。

ーどういう意味ですか?笑

毎回みなさんに同じ反応をされるので慣れっこなのですが、、、いろんなイヤホンを使い分けて、自分の好きな音楽を聞くのが好きなんです。

小さい体で頑張って音を鳴らし続けている姿、何だか可愛くないですか?笑

ーめっちゃ変わってますね。オススメのイヤホンとかありますか?

オーダーメイドのUE Reference Remasteredですね。もう彼とは4年間という長い付き合いになります。実はイヤホンに限らず、オーディオ全体でも結構こだわりがあって、いくらでも話せますよ!

ーこだわりがすごいですね笑

 

データを与えるだけの人間ではなく、データを扱える人材になりたい!

–1.入社して少し経ちましたが、AVILENの雰囲気はどうですか?

ベンチャーらしくスピード感があります。社員の方々は僕と歳も近く、そして何より優秀な人ばかりです!働き方も、服装も自由。充実したエンジニアライフを送っています。

–2.前職のお話と入社のきっかけを教えてください

前職はSESの会社でした。

具体的には某システムの保守運用を担うテスターをしたりして、言語としてはJavaメインとして扱い、データベースの知識や技術も身につけましたね。

しかし、僕は未経験でIT業界に飛び込んだわけですが、SESということもあってか、あまりエンジニア業務は経験できませんでした。もちろんすべてのSES業界がそうとは言い切れないですが、単純作業が多かったように感じます。

あと、僕はIT業界に入る前にオンラインスクールでRubyを勉強していて、本来はWebエンジニアになりたかったのが本音です。Web制作などの案件を全く獲得できない日が続き、ずっと辞めたいと思っていました。

そんな中でたまたま書店で手に取った、データサイエンスの本を読み進めていくうちに、「データサイエンスって面白い!」と感じたのがきっかけです。こうして転職活動を始めたわけですが、AVILENが掲載していたデータサイエンティスト募集の記事にたどり着くことになります。

–3.データサイエンティストになりたいと思ったのはなぜですか?

これからの時代のパラダイムとして「データ至上主義」がやってくると思います。例えば私たちがレストランを選ぶときに、まずはネット上の口コミを参考にするように。そう考えた時に、データを扱えたら社会を変える可能性が大きいと考えました。

スピード感がとてもいい!大きな案件を担当できるやりがい。

–5.AVILENに決めた理由はなんですか?

カジュアル面談に行った際、代表の崔さんと話してみて、目指す方向性など感覚が合うなと感じたことが印象的でした。AIに関連した事業に取り組む会社はたくさん増えてきている中で、ここで働きたいなと感じたことを覚えています。まだまだAI教育やAI開発の業界全体も小さく、業界と共にAVILENが成長していく可能性を感じたことも理由の1つです。

–6.実際今はどういった業務をしていますか?

今はまだ入社したてということで、会社全体の業務フローを理解するバックオフィス業務をメインでやっています。入社からまだわずかですが、すでにデータサイエンティストとしての業務も始まり、大規模なデータを用いた大手企業案件を一部担当させてもらっています。いきなりこうした大きな案件を担当できるとは思っていなかったので、とてもやりがいを感じています!休日やプライベートでも勉強を継続中なので、どんどんできる業務の幅を増やしていきたいですね!

あと、入社二日目で採用面接を担当した時はびっくりしましたね笑

自分は会社のことや専門知識もまだ全然知らないのにそんな自分が面接官だなんてと思いました。

採用側の僕の方が緊張してしまいました笑。

AVILENでは、先輩のサポートのもと新人から採用面接に参加することが多いです。新しく参画する人へ会社の魅力を説明するうちに、自分が会社の魅力を正しく伝える力を養われたと感じています。

普通の企業だと30、40歳くらいの人が担当するような職務を20代のうちに担当できるのもいいなと思っています。自分が面談の時に感じたAVILENのスピード感は業務を始めてからもっと強く感じていますね。

世の中の多くの人に価値を提供したい

–7.齊藤さん転職2回されているんですよね?

はい、大学を卒業してアミューズメント業界で働いていました。

自分はたくさんの方々に価値を提供できるような仕事をしたいと考えていて、人生の中において娯楽って大事な要素じゃないですか。パチンコでもわかるように娯楽の市場規模も途轍もない大きさで、たくさんの人に価値を提供できると思ったんですよ。

でも実際、接客業なので来た人にしかその価値を提供できないなと感じて、もっと対象をたくさんの人に当てたいと思い始めたんですよね。

スマートフォンがたくさんの人に普及しているように、IT業界ならそれが実現できそうだなと感じ始めてこの業界に飛び込みました!

そうした想いをもってIT業界に飛び込んで行ったんですね!

そうなんですよ!

そしたら今度はSES問題でやりたいことができない問題にぶつかったんですよね笑

–8.これからどういうことをやっていきたいですか?

やはりデータサイエンティストになりたくて入ってきたので、もっと業務をこなしてスキルアップを図っていきたいですね!あと戦略とか分析っていう観点からマーケティング業務も面白そうだなと感じているので、ゆくゆくはそちらもできたらいいなと考えています!

–9.今後どんな仲間に入ってきてもらいたいですか?

好奇心旺盛で、チャレンジ精神溢れる人と一緒に働きたいです!
AVILENは業務の幅が広く、自分がやりたいことをいろいろ挑戦させてもらえる環境が整っています。
僕も最初のうちは、その自由でスピーディに物事が進んでいく現場に圧倒されることもありましたが、今では自発的に業務を進めて日々成長していけてるという実感を得ながら仕事ができています。

「新たな場所で挑戦してみたい!」という気持ちには経験やスキルは必要ありません。
ぜひAVILENと共に成長していきませんか?